始動Next Innovator第3期アンケートより

「始動」国内プログラムに参加することで、どんな変化・メリットがあったと思いますか?


 
 

事業計画書を作ることで、思考の整理ができた

創業時に作ることをためらっていた事業計画書を作ることで、思考の整理ができた。創業の過程をみなさまにさらされることで、緊張感を持って事業推進を遂行できた。自分以外の多種多様な事業プランに触れることで、自身の知識や思考の範囲が広がった。自分のビジネスプランに興味を示してくださる方が意外に多く、自信につながった。多くの刺激的な同期やサポートしていただける方、メンターの方に出会うことができた。全体的な熱量を感じ、自分の期待以上の刺激を受けた。

(ベンチャー・医療・40代男性)


半年間のプログラムを終了した事で自信がつきました

具体的な知識、技術、メンタル面、すべてにおいて私にとって役立つ事だらけでした。多くの仲間に会えた事も大きかったです。適切な締め切りが設けられていた事で事業内容に深く向き合わざるを得ず、ある程度の強制力があった事が大きかったと思います。加えて仲間の存在により、より積極的になれたと思います。半年間のプログラムを終了した事で自信がつきました。あとは、結果を出すだけです。

(医師・50代女性)


イノベーションのマインドセットと知識を即実践

イノベーション創出のマインドセット、体系だった知識を得たものを、事業計画に落とし込んでいくことを実践していくことで、イノベーション創出のプロセスを学べたのが何よりも素晴らしい経験でした。全ては、「課題」と「市場」なんだなと感じました。

(大企業・運輸・30代男性)


容易には得られない知識の習得を丁寧にレクチャーいただけた

今までは容易には得られない知識の習得を手取り足取り丁寧にレクチャーいただけたこと、同じモチベーションの仲間ができたことはとても大きな変化でした。大阪で一緒だったメンバーは結束感も強くその中からSV決定した仲間が2名、また最初の勉強会で知り合った女性2名ともがSVに決定したので、自分ごとのように嬉しいです。自分は行けなかったが、その仲間たちと知り合えたことが自分の大きな財産になりました。国内に残って事業のブラッシュアップに励みたいと思います!

(大企業・商社・40代女性)


自分の考えている思考スケールを大きくすることができました

でかいこと考えている仲間に触発された所が大きいです。どうしても、普段見えている範囲の一回り大きいくらいで事業を考えてしまいますが、会社をでて、世界を見渡せば、もっと大きく思考を飛躍させる必要があると感じております。あとは、ネゴ、根回し、手段を選ばず目的に邁進するという、ベンチャーマインドの一端を理解しました。行動力・巻き込み力が向上したように感じております。

(大企業・マスコミ・30代男性)


あらゆる物事に取り組む姿勢・マインドセットが醸成できた

新規事業企画としてだけではなく、あらゆる物事に取り組む姿勢・マインドセットが醸成できた。「何で動かないの?」「やりたいことが目の前にあるならなぜ今あるリソースをフル活用しないの?」と、自問自答できるようになった。「自分の取り組みたい課題」から物事を考える、という筋道を立てられるようになった。

(大企業・化学・30代男性)


自分の視野を広げることができました

事業プランに対する意見を聞くことができて、自分の視野を広げることができました。また、投資判断は不確定な状況の中で行われることから、どれだけ腹落ちさせるかで決まるということを学びました。さらに、事業計画をブラッシュアップしていく中で、自分のスキルで足りていない点が明確になりました。磨かれていくに連れて、自分の事業の実現に向けての意識が強烈に高まり、フルコミットするため、退職を決意しました。ここまで、アクセラレーションしていただき、ありがとうございました。

(ベンチャー・メーカー・50代男性)


新規事業創出の仕事に対する思いが高まった

今回のプログラムを通じ、新規事業の起案からブラッシュアップを行なってきたことで、新規事業創出の仕事に対する思いが高まったとともに、実際にアピールにもなったと考えています。また何より参加者や始動関係者と知り合えたことは本当に参加できて良かったと思います。この機会を今後の人生に生かし、よい報告ができればと思います。

(大企業・金融・30代男性)


普段出会えない熱量の高いメンバーと知り合うことができた

本気で起業または新規事業を立ち上げようとしている普段出会えない熱量の高いメンバーと知り合うことができたことは財産となった。周りに起業、新規事業を立ち上げている人、実績を残している人がいないため、手探りで計画を推進していたが、自分に足りないものを認識することができた。様々な講師やメンターの方からの教えが、時に人それぞれに真逆の場合もあり、混乱する時期もあったが、最終的に自分なりの考えをいかに深めることができるか、また相手が求めている回答ができる準備ができているか、ということが大事であることを身をもって理解することができた。

(大企業・メーカー・30代男性)


課題だしからアプローチまでトータルで担うことができた

ここ数年は仕事では、企画から実践までを一貫して担うことがなく、比較的大きなプロジェクトの一部を担う、または雲をつかむようなことが多かったので、課題だしからアプローチまでトータルで担うことができてよかった。
メンタリング+講義で、自分にベースがあるメンターのコメントはよく「ささる」し、発展があることに気づいた。まさに知の進化、学習の効果と思うが、一方、知見がない分野の方だと気づけなかったことも少なくないのかも。そこは自分の課題でもあると思う。

(大企業・不動産・50代女性)