医師転職コラム

ドクターキャストの評判・口コミを調査!メリットやデメリット・注意点を解説

本記事では、ドクターキャストの評判・口コミについて解説していきます!

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ドクターキャストの概要・基本情報

ドクターキャストの評判・口コミを調査!メリットやデメリット・注意点を解説

医療業界での転職を考えている方に人気の転職情報サービスと言えば「ドクターキャスト」です。医療業界での転職をサポートするために開設された、医療関係者向けの求人サイトのことで、豊富な求人数と日本全国を網羅した情報量を有しています。

検索エンジンで検索すると、医療業界の求人サイトや転職サイトは複数のサービスがヒットしますが、業界の中でも特に情報量が多いことで知られています。求人情報数は公開、非公開を合わせるとその数は平均30,000件を上回り、2021年9月現在では総数が38,000件以上と業界でも屈指の求人件数を誇ります。離島や地方などの医療求人に強いのが特徴です。

ドクターキャストの基本情報ですが、ドクターキャストを運営するのが株式会社メディカルキャストという法人で、2004年の創立から17年以上の歴史を誇ります。厚生労働大臣による職業紹介事業者としての許可も得ているので、安心して転職情報を収集できるのが強みです。

ドクターキャストは大阪本社と東京、福岡に支社を設置し、全国の医療求人情報を収集するためのネットワークを構築しています。事業内容は、医師、看護師、薬剤師等医療に従事している人に特化した求人及び転職業務と、コンサル業務となっています。求人や転職以外にも医師の開業サポートや経営コンサルなどのサービスといった、医療向けのトータルサポートサービスを提供している企業です。

ドクターキャストを利用するのに向いているのはどのような方なのでしょうか。ドクターキャストはいわゆる地方や離島などの医療機関転職情報に強いため、もし地方での転職を目指しているのであれば、ドクターキャストを利用することを強くお勧めします。非公開求人を多く保有しているため、インターネット上で検索しても出てこない医療機関の求人情報が手に入りやすいです。レアな医療機関の転職情報が見つかる可能性もあるので、幅広く転職情報を検索したいと考えている医療関係者向けの求人・転職情報サイトと言えるかもしれません。

ドクターキャストの特長・メリット

ドクターキャストを利用して転職活動をすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。そのいくつかを知っておくと、ドクターキャストを利用すべき理由がわかります。

抜群のコンサル力で信頼されている

ドクターキャスト自体は医療従事者向けの求人・転職情報サイトですが、実は優れたコンサル力があることでも有名です。運営母体の企業は医療従事者向けに新規クリニックや病院などの開業を支援するコンサルタント業務を行っています。医療業界の実態を知り尽くしているからこそできるのが医療従事者向けのコンサルタントです。その他にも、経営診断や経営に関連したコンサルタント業務も提供しているため、それらの経験に基づいたサポートを期待できます。

ドクターキャストで転職できた医師や看護師のコメントを見てみると、「ドクターキャストに登録した時を皮切りに、転職エージェントによるサポートだけでなく、コンサルティング力に助けられた」という感想が目立ちます。医師としての潜在能力を把握する点で、コンサルタントによるコンサルティングが役に立ったという声も多く、広く信頼されていることがよくわかります。

転職コンサルタント(エージェントとも言われる)は、医療関連の仕事に携わってきた経験者たちが担当しています。そのため、医療の現場に精通していますし、医療関係者との信頼関係の構築も立場上しやすいという特徴があります。後述しますが、非公開求人など医療機関側が特別に求める人材募集についてもいち早く情報が得られるため、転職スピードがより早くなります。

豊富な非公開求人

ドクターキャストの会員は非公開求人情報を検索できます。公開及び非公開求人の割合は、公開されているのが4割なのに対して、非公開求人は6割以上を占めます。非公開求人はドクターキャストのエージェントが医療機関と直接交渉し、医療機関側から提示されている特別な求人が多いため、公開されている求人よりも待遇が良い場合が多く、医療従事者にとって魅力的な案件が多く含まれています。

もし今よりも高い報酬での求人を探しているとか、待遇面だけでなく、福利厚生などでより手厚い医療機関への転職を目指しているのであれば、非公開求人を積極的に探すことで、希望に合った、より優れた求人案件を見つけることができる可能性が高くなります。

エージェントが入手したばかりの求人案件はまだWEB上に登録されてはいないため、他の人の目に入る前に、紹介される可能性が高いです。内容によってはすぐに多数の応募が集まるような高待遇の案件も含まれているので、エージェントとのコミュニケーションを定期的に取りながら、最新の情報を得られるようにしておくと良いでしょう。

パート・アルバイト向けの非公開求人も検索できる

非公開求人というと常勤の求人が中心というイメージがありますが、ドクターキャストではパートタイムやアルバイトなどの非常勤非公開求人も検索できます。非常勤の非公開求人は公開されている求人情報よりも高待遇な事例が多いため、より待遇の良い非常勤の仕事を探しているのであれば、こちらを積極的に利用することをおすすめします。非常勤の非公開求人についても、エージェントによるサポートが受けられるため、積極的にサポートを活用すると良いでしょう。

ミドルクラスの転職情報が豊富

ドクターキャストが得意としているのが、いわゆるミドルクラスの病院やクリニックなどの転職情報で、医療関係者向けに特化した非公開求人も豊富にあります。公開求人と非公開求人の割合では後者が6〜7割程度と、非公開求人の割合が多くなっています。医療業界に限ったことではありませんが、非公開求人は近年上昇する傾向が見られていて、待遇などが公開されている求人情報よりも良いものが多いことから、大変人気があります。

アフターサポートが充実

転職をサポートするのが転職エージェントの役割ですが、一般的に転職サービスでのエージェントの役割は転職が完了した時点で終了します。例えば、転職後に新たな医療機関での雇用でトラブルが起きた場合、自分で問題を処理しなければいけません。できれば転職後のアフターサポートのようなものがあればいいのに、と誰もが思うことでしょう。

ドクターキャストの強みは、求職・転職活動中のサポートだけでなく、就職後のアフターサポートを実施していることです。先程のようなケースだと、他の転職サービスではエージェントのサポートはほぼ得られないのですが、ドクターキャストなら安心してサポートを依頼できます。トラブルが起きた場合や、何かわからないことなど、相談したいことを伝えることで、エージェントによるアフターサポートが受けられます。他の転職サイトにはない魅力がドクターキャストにはあります。

専門家によるきめ細やかなサポート体制

転職後のサポートについてはエージェントによるコンサルタントが受けられますが、注目したいのが社会保険労務士によるサポートです。社会保険労務士は労務管理全般を担当しますが、労使交渉や労働保険に関連した手続きなどを行うことができます。雇用保険に関する諸手続きに加えて、保険申請などが生じた場合、社会保険労務士があなたの代わりに手続きなどの相談に乗ってくれます。

一般的に知られている求人・転職サービスの場合、エージェントによるサポートやコンサルタントを提供していますが、社会保険労務士によるサポート体制を提供しているのは、ドクターキャストなど限られた求人・転職サービスだけです。医療従事者向けに特化した転職後の就業サポートを期待するのであれば、ドクターキャスト一択ということになります。

地方などの医療従事者向け求人が豊富

求人・転職情報サービスが提供する求人情報は主に都市部を中心としたものが多いです。確かに都市部であれば医療機関が豊富にありますし、それだけ人手も多く必要としているわけですが、意外と手薄なのが地方や離島などの求人情報です。

ドクターキャストの場合、他の医療従事者向け転職情報サービスとは一線を画し、地方や離島などの求人情報を提供しています。最近では、UターンやIターンといった、地方に回帰して仕事をする人が増えています。これまで大都市圏に本社を構えていた企業も地方に本社機能を移し、都会とは異なる環境で事業展開をすることがトレンド化しています。

これからの時代は地方が注目されるため、地方や離島もしくはいわゆる僻地での医療従事者向けの求人はますます需要が高まると言えます。地方では慢性的な医師や看護師不足が問題化しているため、より高い報酬を設定して求人を出す医療機関も多く、医療従事者にとっては魅力的な求人案件が多いです。

ところが、一般的に知られている転職情報サイトでは、地方の求人量が少ないため、地方で仕事をしたいと思っても、なかなか情報が見つからないといった問題がありました。これをカバーしてくれるのがドクターキャストです。もし地方や離島での仕事を探しているのであれば、ドクターキャストは優れた選択肢と言えるでしょう。

ドクターキャストのデメリット・注意点

ドクターキャストのデメリットについても知っておくなら、メリットと比較しながら利用すべきかどうかを決められます。

非常勤やアルバイト・パートの情報量のボリュームが小さい

メリットの分野で非常勤の非公開求人の検索について触れましたが、ドクターキャストは常勤の情報量が多いという強みがある反面、非常勤やアルバイト・パート雇用の情報量は、他の医療従事者向け転職サイトと比較すると少ないです。これは、ドクターキャストが正規雇用の医療従事者向け求人情報を重視しているためです。もちろん全く情報がないというわけではありませんが、他の情報サイトと非常勤などの求人数を比較すると、他の情報サイトが7に対してドクターキャストは3程度の割合になっています。

もし非常勤などの医療従事者向け求人情報を求めているのであれば、ドクターキャストはあまり向いていないかもしれません。もちろん全くないわけではないので、他の情報サイトと掛け持ちで求人情報を探すという方法なら大丈夫でしょう。

大都市圏での求人ボリュームが小さい

メリットの部分で紹介した通り、ドクターキャストは地方や離島、僻地などの医療従事者向け求人に強い転職サイトです。反面、都市部はというと、情報量は他の医療従事者向け情報サイトと比較した場合、ボリュームはどうしても小さくなってしまいます。

関東の場合は北関東が多め

関東圏の場合、南関東の求人数は他のメジャーな求人サイトよりも少ないですが、北関東になるとボリュームが大きくなるので、大都市圏に限らずに求人を探したい場合には良いかもしれません。もし大都市圏に絞り込んで転職活動をしたい場合には、他のメジャーな求人情報サイトを利用すると良いかもしれませんし、地方と大都市圏それぞれでハイブリッド的に転職情報を探す場合には、複数の情報サイトを活用するというのもありかもしれません。

エージェントのレスポンスが早いので戸惑いも

転生活動をするのに転職エージェントのサポートは欠かせない要素です。ドクターキャリアの転職エージェントは対応が早いという評判が先に立っています。レスポンスを期待できるのはいいのですが、逆に初めて転職情報サイトを利用するという方にとっては、レスポンスが早くて、それに戸惑ってしまうという利用者もいるようです。

慣れてくれば、どんどん情報を送ってくれるので、それはそれで助かるのですが、中にはゆっくり考えながら転職をしたいという方もいますし、不慣れな最初のうちはぼちぼち情報を整理して転職先を見つけたいという考えの方もいます。やはりスタート時からいきなりハイスピード対応をされると、どうしても戸惑ってしまうのでしょう。

逆に、何のレスポンスもないとそれはそれで困ってしまうものです。どちらが良いかは利用者の判断になるわけですが、レスポンスのスピードを考えて、利用するかどうかを決めるのも必要かもしれません。

ドクターキャストの評判・口コミ

ドクターキャストを選ぶ前に、実際に利用した人の評判や口コミをチェックするのも大切です。あらかじめ利用した人の感想を参考にして、ドクターキャストを利用した方が良いかどうかを判断するのがおすすめです。

評価の高いクチコミと評判

40代女性医師「ドクターキャストを選んでよかったと思えるのは、地方での求人数が多いことでした。転職するなら地方と決めていましたので、あらかじめ評判を聞いていたドクターキャリアで仕事を探しましたが、やはり評判通り求めていた情報が手に入りやすいと感じました。

医療従事者向けに具体的な希望に合わせて仕事を探せたのも助かりました。コンサルタントのサポート力も素晴らしく、私にとっては初めての転職になりましたが、ここまで親身に対応してもらえるとは思っていませんでした。おかげさまで私の理想としていた病院への転職が決まりました。

地方での医療従事者向けの転職を希望しているのであれば、間違いなくドクターキャストをおすすめしたいと思います。ドクターキャストに勝る転職サイトは多分ないのでは?と思えるほどです。」

30代男性医師「これまで大都市にある病院での勤務でしたが、僻地での医療にもともと興味があり、転職を考える段階で巡り会ったのがドクターキャストです。僻地ということで、他の転職サービスも利用してみたのですが、ドクターキャストの情報量と比較してしまうとまさに雲泥の差、転職サービスによってこんなにも違いがあるとは思いませんでした。

転職コンサルタントサービスもレベルがとても高いと感じています。こちらの要望に親身に耳を傾けてくれましたし、求めていないことでも必要な情報を提供してくれたので、痒いところに手が届くサービスを得られる会社だと思います。

対応力の速さも評価できると思います。レスポンスが早いので、転職活動にあまり時間を割けないのであれば、ドクターキャストは素晴らしいパートナーになってくれるものと思います。もし友人のドクターが転職を考えているのであれば、間違いなくドクターキャストを勧めたいですね。」

30代女性医師「女性の医療従事者向けの転職はきっと難しいんじゃないかなと最初は思っていました。私は地方の病院に勤務していましたので、普段からあまり求人も出していなかったこともあって、転職をするのは冒険するようなものなのかもしれない、と考えていたからです。

ドクターキャリアに登録して、条件を設定し、求人情報をリサーチしたところ、もともと思っていたよりも求人数の多いことに驚きました。地方での求人が多く、非公開求人も豊富だったので、これなら希望に合った職場が見つかるかもしれない、と思いました。

その結果として、当初の計画よりも1カ月以上も前に新たな転職先が見つかり、その後の転職もスムーズにできたのが嬉しかったです。社会保険労務士によるサポートもあったので、転職に伴う不安はほとんど感じませんでした。」

肯定的な口コミを見てみると、やはり地方での求人数の多さやコンサル力の高さを評価していることがよくわかります。

評価の低い口コミや評判

良いクチコミだけでなく、マイナスの評価もチェックしておきましょう。両者を比較してから利用を決めるのが良い方法です。

30代女性医師「ドクターキャリアは地方に強いというのは聞いていましたが、私が希望していたのは都市での転職でした。ドクターキャリアの求人情報を見てみたのですが、やっぱり都市部の求人数は多くはありませんでした。ゼロということはなかったのですが、ボリュームがあまりないので、あれ?これしかないの?と思わず声を出してしまいました。

もし都市部での医療従事者向けの転職情報を探すのであれば、ドクターキャリアはあまりおすすめできません。地方であればかなり情報数があったので、転職先の条件次第で選ぶかどうかを決めた方がいいのではないか、と思います。」

30代男性医師「コンサルタントが相談に乗ってくれるのはとてもありがたいのですが、レスポンスが早すぎて戸惑ってしまうことがありました。早いことに越したことはないのですが、こんなに早く回答が来るの?と思ったこともあったので、もう少しゆっくり目の対応でもいいんじゃないのかな?と思います。」

マイナス面の評価を見てみると、都市部の求人量の少なさや対応が早すぎるという評価が目立ちます。やはり地方での転職を考えている医療従事者向けということなのでしょう。

ドクターキャストの利用・相談の流れ

ドクターキャストで転職をしたいと方向性を決めたなら、次は実際の登録と利用の段階に進むことになります。利用方法や転職までの流れをある程度知っておくと、心の準備もできるので良いかもしれません。

  1. ドクターキャストで会員登録(医師登録)を行う
  2. 医師登録フォームに必要事項を全て入力する
  3. 希望条件を設定し、具体的な希望を事前に送付する
  4. 利用規約に同意後、登録内容を確認し登録が完了

以上の流れで登録が完了します。登録完了後、ドクターキャストの機能が利用できるようになります。基本情報には氏名、生年月日、性別、現住所、電話番号に加えてメールアドレスも登録する必要があります。卒業大学や医師免許を取得した年度を選ぶ項目もありますが、こちらは任意での登録です。

希望条件を選ぶ

希望条件については、常勤にするか非常勤かを選べるようになっています。勤務地や診療科目の希望は必須となっているため、こちらを全て選択しなければ登録ができません。具体的な希望については告知欄に希望を入力できるようになっていますので、フォームに具体的に希望する内容を入力するようにしてください。希望欄については任意登録になっているため、登録後エージェントに希望を伝えることもできます。

電話による登録も可能

基本的にWEB画面から登録を行いますが、電話による登録も受け付けています。ドクターキャストホームページに記載されている本社もしくは支社の電話番号へ電話をかけて、登録を行ってください。電話による受付は平日の午前10時から午後9時、土曜日の午前10時から午後7時です。注意点として電話はフリーダイヤルではなく、一般の電話番号になっているため、通話料が発生します。携帯電話のかけ放題を契約しているのであれば、無料通話の対象になります。

相談したい場合

ドクターキャストに登録すると、その後担当のコンサルタントへ相談ができるようになります。コンサルタントへの相談は無料でできますので、コンサルタントから連絡が来た段階で、都合の良い時間などを伝えると良いでしょう。コンサルタントはあなたの都合に合わせて必要な情報を提供してくれますし、何か転職でわからないことや不安がある場合など、状況に合わせて適切なサポートを行ってくれます。

初めての転職では、転職するまでどのような段階があるのかよくわからないのが実情です。担当のエージェントは転職できるまで必要なサポートを行ってくれるので、わからないことはエージェントに任せる形でも大丈夫です。

社会保険労務士のコンサルタントを利用する

ドクターキャストでは、社会保険労務士によるコンサルタントも受けられるようになっています。労使交渉は担当エージェントに依頼することができますが、それに加えて、労使のプロでもある社会保険労務士のサポートが受けられるのは安心感が違います。相談したい場合には、担当のエージェントに希望を伝えておきましょう。

雇用契約など書面が交付された場合、内容をチェックしてもらいたい場合など、社会保険労務士によるサポートを活用して、チェックしてもらうと良いでしょう。社会保険労務士は社会保険や厚生年金の加入手続きに加えて、失業保険の手続きなども企業に代わって申請できるため、社会福祉サービスの加入や手続きなどでわからない場合、事前に聞いておくと何かと役に立ちます。

転職後の相談

ドクターキャストでは、転職後の相談もコンサルタントが受け付けています。これまで担当してくれたエージェントに転職後の状況を伝えて必要なサポートが受けられるようになっているので、不安を感じる場合などは積極的に利用すると良いでしょう。担当者のメールアドレスや携帯電話に連絡を入れて、どのようなトラブルが起きたのか、具体的にサポートを必要としていることなどを伝えるようにしてください。その場で回答できない場合には、時間を改めて相談に乗ってくれます。

ドクターキャストを退会したい場合

もしドクターキャストを退会したい場合には、電話もしくはメールにて受け付けていますので、退会することと、退会理由をメールに記載して送付してください。退会メールはドクターキャストのヘルプ・お問い合わせから送付できます。

アクセスをしたら各フォームに必要事項を入力します。氏名、メールアドレスを入力したら、お問い合わせ種別から登録情報の変更・削除を選択して、お問い合わせ内容の欄に退会する旨を入力します。入力内容に間違いがなければ送信ボタンを押せば退会メールが送信されます。

電話で退会手続きをしたい場合には、本社もしくは支社に電話を入れて、退会したい旨を担当者に伝えてください。その際、退会理由などを尋ねられるので、利用しなくなった、すでに他の転職サイトで転職先が見つかったなど、具体的かつ簡潔に理由を伝えるだけで良いでしょう。電話による受付時間は登録受付と同じ、平日午前10時から午後9時、土曜日午前10時から午後7時です。

退会手続きを申請すると、登録していた情報は全て削除されます。個人情報は個人情報保護法に基づいて適切に扱われますので、安心してください。不安な場合には、個人情報を削除してほしい旨を担当者に伝えるようにしてください。

退会後は今まで利用できた機能が全て利用できなくなってしまうので、まだ一部のサービスを利用する可能性がある場合には、サービスを利用した後に退会手続きをとるようにして下さい。特に社会保険労務士によるサポートは転職後も利用する可能性があるかもしれませんので、退会前に利用する可能性があるかないかを確認しておくようにしてください。

ドクターキャストの案件数

ドクターキャストに掲載されている求人件数はどれくらいあるのでしょうか。公開されている求人数を実際に調べてみたところ、次のような結果になりました。

常勤の案件数

  • 全国合計 3,963件
  • 北海道・東北 185件
  • 関東 962件
  • 信越・北陸 247件
  • 東海 459件
  • 関西 700件
  • 中国 388件
  • 四国 234件
  • 九州・沖縄 788件

非常勤/アルバイトの案件数

  • 全国合計 963件
  • 北海道・東北 21件
  • 関東 496件
  • 信越・北陸 11件
  • 東海 47件
  • 関西 309件
  • 中国 15件
  • 四国 3件
  • 九州・沖縄 62件

検索結果は、診療科目や特徴、施設などの特定検索ではなく、単純に地域ごとの求人を調べた形になっています。他にも、例えば年収2000万円以上の求人、院長や管理職、女性医師募集など、具合的に絞り込み検索ができるので、要望に合わせた検索ができるようになっています。

施設検索では一般病院だけでなく、リハビリ・療養施設、産業医や個人クリニックといった検索もできます。どのような職場で働くことを希望しているのかによって、検索条件を簡単に指定できるようになっています。他にも内科、外科、小児科といった科目別の検索も条件指定できるので、どの診療科目で勤務したいのかといった要望にも対応しているのが注目できます。

具体的な検索事例としては、年収2,000万円以上の高額求人に限って全国を対象に絞り込み検索をすると、およそ1,300件の求人がヒットします。他にも、女性医師の求人を調べたい場合、全国でおよそ1,100件の求人を見つけることができました。希望を具体的に絞り込み、都道府県も指定することで、より具体的に調査できるようになっているため、希望やニーズに合った求人をリサーチできます。

ただし、ここで挙げた求人数は一般向けに公開されている求人数になるため、ドクターキャストが得意とする非公開求人については数に含まれていません。非公開求人を含めると、求人数はアルバイト・パートタイムを含め、全体で約38,000件となっています。非公開求人については、実際に登録をすることで、情報の閲覧ができるようになります。(2021年8月現在)

【参考リンク】

本サイト掲載の記事の一部では下記リンクを参考として情報発信しています。

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MEDICAR編集部

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