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マイナビDOCTORSの評判・口コミを調査!メリットやデメリット・注意点を解説【医師転職エージェント】

本記事では、医師の転職エージェント・サイトでおすすめの「マイナビDOCTOR」の評判・口コミを解説します!

特徴やメリット・デメリット・注意点なども紹介していますので、検討中の方はぜひ参考にしてみてください!

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マイナビDOCTORの概要・基本情報

マイナビDOCTORは、人材会社の大手として知られる株式会社マイナビが運営する、医師に特化した転職エージェントです。

マイナビと言えば、1972年に設立されて以来、就職情報誌など出版関連を中心にさまざまな事業を手がけてきた大企業です。今では人材育成や人材紹介、進学サポートなども行う他、ブライダルや不動産、ヘルスケア、旅行などの事業も手がけるようになりました。

資本金20億円以上、従業員数8,000人超の大企業であり、その大企業が医療に特化した転職サービスを展開しているのです。

マイナビDOCTORとはそういう転職エージェントであり、そのカバーするエリアは全国47都道府県です。各地に合計14の拠点を構え、その拠点からそれぞれのエリアに担当者自ら足を運び、医療機関の情報収集を行っています。全国をカバーする広いネットワークによって、各地の採用動向や医療状況に合わせた転職が可能です。

マイナビDOCTORのメリット

そんなマイナビDOCTORには、具体的にどのような特徴があり、これを利用することによってどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。

メリット①:一人一人に専任のキャリアパートナーが付いてくれる

マイナビDOCTORでは、ユーザー一人一人に専任のキャリアパートナーが付きます。キャリアパートナーがユーザーそれぞれの希望条件を把握し、それに合わせて転職先を紹介するというサービスです。

たとえば、「医療機器が今より充実した医療機関で働きたい」「もう少し自宅に近い病院があればいいのに」、もしくは「年収1500万円は最低でも欲しい」など、さまざまな要望があるでしょう。キャリアパートナーには、それらすべてを伝えてください。自分で転職活動するとなると妥協しなければならない点も生じてくるものですが、マイナビDOCTORを利用すれば、キャリアパートナーがユーザーの要望を叶えるために最大限努力してくれます。したがって、転職活動を行う医師自身は妥協する必要がなく、要望をすべて伝えるだけでよいのです。

キャリアパートナーは、転職支援に特化した医療業界のプロフェッショナルです。これまでさまざまな医師の転職をサポートしてきただけあって、ライフスタイルや仕事観など、人によって異なる状況を的確に把握し、さらにさまざまな要望をヒアリングしつつ、それらに最適な転職先を紹介することが可能です。最初から最後まで、一貫して一人のキャリアパートナーが担当してくれるため、気になることがあれば何でも相談できます。

多忙な医師の場合、なかなか時間的な余裕がなく、転職活動が思うように進まないという経験をされている方は少なくないはずです。マイナビDOCTORのキャリアパートナーは、そういう医師の忙しさもしっかりわかってくれていますので、たとえばコンサルティングやカウンセリングなどを受けたい時にも、最大限、こちらの時間の都合に合わせてくれます。

転職エージェントというと、通常、ユーザーの方から訪問してコンサルティングを受けなければならないイメージがありますが、マイナビDOCTORの場合は、ユーザーのもとにキャリアパートナーの方から出張してもらうこともできます。

キャリアパートナーは、転職を希望する医師に代わって、転職活動で生じるさまざまな手続きをすべて行ってくれます。求人案件の収集、医療機関の見学、面接の調整、条件の交渉などもすべて任せられます。いったん内定をもらった後、やっぱり辞退したいという場合にも、本人に代わってキャリアパートナーが伝えてくれますので、余計な気まずさを感じる必要もありません。理想の職場が見つかるまで妥協せずに転職活動に行えるのが、マイナビDOCTORの大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②:利用は無料

そんな心強いキャリアパートナーがいるマイナビDOCTORを利用するのに、まったくお金がかかりません。これも大きなメリットです。なぜそんな手厚いサービスが無料で受けられるかというと、マイナビDOCTORは求人を掲載する医療機関から紹介手数料をもらうことによって運営されているからです。したがって、求人紹介や条件や待遇の交渉、また内定に至るまで費用は一切かかりません。

メリット③:厚生労働省認可の信頼性の高いサービス

マイナビDOCTORは、厚生労働大臣に認可されている転職支援サービスです。人材サービスに40年の歴史を持つマイナビが運営するサービスだけあって、信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

また、その運営母体である株式会社マイナビは、プライバシーマークを取得しています。プライバシーマークを取得していることは、個人情報の扱いにおいて非常に厳格な基準を満たしていることの証です。したがって、マイナビDOCTORで転職活動を行っても、現職場はもちろん、他の医療機関にも自身の個人情報が漏れてしまうというような心配は一切ありません。

信用性という点でいうと、平成27年度の厚生労働省による「職業紹介優良事業者」の認定を受けていることも、メリットに数えられます。職業紹介優良事業者とは、厚生労働省の委託で活動する職業紹介優良事業者推奨協議会が規定する行動指針に則って活動する事業者のうち、定められた基準を満たす事業者にだけ認定される制度のことです。

この制度は平成26年度にスタートしたばかりの新しい制度ですが、マイナビDOCTORの運営企業であるマイナビは、早くも平成27年度に優良事業者として認定されています。法令遵守や個人情報の保護といったことはもちろん、キャリアコンサルティングや経営の安定性、利用者の満足度なども定められた基準を満たしている企業だからこそ、職業紹介優良事業者として認定されたわけです。マイナビDOCTORを利用すれば、一定のクオリティのサービスが受けられるのは間違いないでしょう。

メリット④:登録が簡単

そんなマイナビDOCTORのサービスを利用するのは、とても簡単です。公式サイトにアクセスし、登録フォームに氏名と連絡先、簡単に希望条件などを入力するだけで、すぐに完了します。かかる時間はせいぜい1分程度ですので、ちょっと求人を探してみたいと思った時に、気軽に利用できるのがメリットと言えるでしょう。複雑な手続きはないので、サイトの利用があまり得意でない人でも簡単に利用できます。

メリット⑤:取り扱う案件数が豊富

マイナビDOCTORのメリットとして、豊富な案件数も外せません。単に取り扱う案件が多いというだけでなく、非公開求人の情報が非常に多く集まっているのが特筆すべき点です。

先ほども述べたように、マイナビDOCTORは全国をカバーするネットワークを生かした非常に高い情報収集力を持っています。ですので、単に取り扱う案件の数だけでなく、その質にもこだわっています。

マイナビDOCTORによると、紹介可能な求人案件のおよそ6割が、一般には公開されていない非公開求人とのことです。非公開求人というのは、採用を検討する医療機関がその情報が外部に漏れることを心配して、匿名で募集する求人のことを言います。一般の求人誌にはなかなか出てこない質の高い求人が多いので、そういう求人に巡り合えるチャンスがあるのは、マイナビDOCTORならではのメリットと言えるでしょう。

取り扱う案件は、その情報まで詳細に掲載されています。単に病院名や給与、勤務時間、休日など基本的な情報だけでなく、具体的にどんな医療機関であり、どんな仕事をするのか、実際に働いてみるとどのようなライフスタイルを送れるか、といったことが把握しやすいです。今よりも労働環境を改善したい医師にとっても、オンコールなしの求人などが検索しやすくなっています。より良い待遇の職場に転職したい医師の方は、ぜひマイナビDOCTORを一度利用してみてください。

マイナビDOCTORのデメリット・注意点

上記したように、マイナビDOCTORにはさまざまなメリットがあります。と同時に、注意したいデメリットもいくつか存在します。より良い転職を成功させるためにも、マイナビDOCTORのデメリットをあらかじめ押さえておきましょう。

デメリット・注意点①:地方の求人はやや少ない

マイナビDOCTORのメリットのところで、取り扱う求人数が非常に豊富であることを取り上げました。が、それは首都圏など主に都市部のことです。地方の人口の少ない地域となると、さすがのマイナビDOCTORであっても求人数は少なくなってしまいます。

たとえば、東京都内の求人なら、非公開も含めると1万件以上は軽くありますが、東北や九州などの一部の県では、県全体でわずか数件しかないこともあるのです。

ただ、これはマイナビDOCTORだけのデメリットとは言えません。そもそも都市部は人口が多いから都市を形成しているのであり、人口が多ければ当然、医療機関の数も多くなります。それに比べて、人口の少ない地方ではもともとの医療機関の数が少ないため、そこで働く医師の数も少なく、したがって、採用ニーズも都市部に比べると少なくなってしまうのです。

地方にお住まいで、地方の医療機関に転職したい方は、一つの転職サービスだけを利用していても不十分に感じられる可能性が高いでしょう。決してマイナビDOCTORのデメリットとは言えず、どの転職エージェントを利用しても同じことです。地方でも転職を自分の理想通りに成功させたいのであれば、マイナビDOCTOR一つだけでなく、複数の医師転職支援サービスを利用してみてください。複数のサービスを利用することによって、出会える案件の母数が増えます。母数が増えれば、自分の条件に適う案件に出会える可能性も高くなるでしょう。

デメリット・注意点②:実際に転職するまでに時間がかかることがある

医師の転職活動自体、一般の会社員と比べると時間がかかる傾向があります。ある調査会社によると、医師の転職にかかる平均的な期間は、2か月から3か月程度とのことです。

マイナビDOCTORの場合、丁寧さにこだわったサービスを売りとするため、手近な求人に妥協して決めるということがありません。それはメリットですが、それだけ慎重になるため、時間がかかりやすいということも言えます。

実際、マイナビDOCTORを利用して転職に成功した医師の中にも、内定を得るまでに半年近くかかったという例は少なくないようです。今すぐにでも転職したい方にとって、少々時間がかかるのはデメリットに感じられるかもしれません。

デメリット・注意点③:病院以外の求人が少ない

マイナビDOCTORは豊富な求人数を取り揃えていますが、そのほとんどは病院からの求人です。病院以外でも介護施設などはありますが、一般企業の求人がほとんどないのが実情と言えるでしょう。

医師の中には、産業医という、一般企業に在籍して従業員の健康を管理する仕事があります。所属する企業の従業員が快適に働けるように、健康管理や労働環境の維持・改善を提言するなど、企業のための仕事ではありますが、医師免許が必須である以上、産業医も医師の転職候補の一つとなり得るはずです。病院ではなく、一般企業で産業医として活躍してみたいという方も決して少なくないでしょう。

ところが、マイナビDOCTORではあまり産業医の求人は取り扱っていないようです。したがって、産業医に転職したい方には、マイナビDOCTORがベストな選択肢とは言えないかもしれません。

といっても、決して産業医の求人がまったくないわけではありませんので安心してください。とりあえず登録しておき、良さそうな求人が出てくるまで待つという利用の仕方もあります。

デメリット・注意点④:非公開求人の内容がわかりにくい

先ほども述べたように、マイナビDOCTORで取り扱う案件の約6割が非公開求人です。非公開求人はサイトに登録してから初めて詳細を知るもので、さらに詳しいことを知りたい場合はキャリアパートナーに相談しなければなりません。

ところが、そこまで手間をかけて非公開求人の内容を知ってみると、自分の希望するような内容とは全然違っていたということもあり得ます。となると、また最初から、求人情報の収集のやり直しです。

そういうわけで、マイナビDOCTORでは、転職するまでに時間がかかることが多くなっています。非公開求人が多いのはマイナビDOCTORのメリットではありますが、その内容を簡単に知ることができないというのは、転職を急ぐ医師にとってデメリットに感じられる点でしょう。

マイナビDOCTORの評判・口コミ

実際にサービスを利用しているユーザーからは、マイナビDOCTORはどのような評判を受けているのでしょうか。口コミを参考に、良い評判・悪い評判を見ていきましょう。

評判・口コミ①:非常勤の求人が多い

マイナビDOCTORの強みとして、取り扱う求人数が非常に多いということは述べました。他の医師の転職支援サービスにも求人数が多いところはありますが、マイナビDOCTORがユーザーから高く評価される理由は、単に求人数が多いというだけでなく、非常勤の求人まで多いからです。詳しいことは後ほど述べますが、マイナビDOCTORは非常勤の求人も常時1万件以上保有しています。1万件を超える非常勤の求人を有する医師転職エージェントはそれほどありません。

実際の口コミでも、たとえば出産を機に、常勤から非常勤に変わりたいという女性医師から高く評価されていることがわかります。医師とは非常に多忙な職業であり、女性も少なくないといっても、産休や育休から復帰するのはそれほど簡単でないのが実情です。いきなりフルの常勤で復帰するのは、肉体的な負担が大きすぎるという意見もあります。そんな方にとって、非常勤の求人が多いマイナビDOCTORは利用する価値のある転職エージェントです。

出産をきっかけにいったん退職し、子どもが2歳になって現場に復帰したいと考えたある女性医師の口コミを見ると、「マイナビDOCTORは非常勤の求人もよりどりみどりで、自分の希望通りの働き方ができる職場が見つけやすかった」と喜びの声を上げていました。午前中だけ、週3回という限られた時間しか働けない状況だったそうですが、マイナビDOCTORのキャリアパートナーに相談すると、その条件に合う求人を複数紹介してもらったとのことです。

このように、産休や育休から復帰する女性医師にも働きやすい転職先を見つけやすいのが、マイナビDOCTORの大きなメリットです。ワークライフバランスを大切にする方は、男女かかわらず利用してみる価値はあります。

評判・口コミ②:選択の幅が大きい

先ほどの評判とも関係することですが、マイナビDOCTORは取り扱う求人が非常に多く、他サイトと比較しても業界トップクラスと言えます。それだけたくさん求人があるため、転職に妥協したくない方にとって、たくさんの選択肢の中から「本当に自分にとって最適と思える職場を見つけることができた」と高く評価されています。

ある50代の医師の口コミによると、それまでの職場では当直が多く、徐々に肉体的な負担が大きくなってきたため、当直の少ない病院に転職したいと思うようになったのがきっかけで、マイナビDOCTORに登録したとのことでした。ただ、当直の回数を減らすだけでなく、なるべくなら年収は維持したい、可能ならアップしたいという要望もあったので、ダメ元でマイナビDOCTORのキャリアパートナーに伝えたそうです。

「そんな都合のいい求人は見つからないかな」と思っていたそうですが、なんとその条件に合う求人を、一つだけでなく複数紹介してくれたとのことです。おかげで、年収を下げることなく、肉体的な負担が少ない職場に転職することができたことを喜んでいました。

評判・口コミ③:年収アップがしやすい

先ほどの口コミとも関連しますが、年収アップを転職によって試みる医師の方に、マイナビDOCTORは高く評価されています。

転職で年収が前職より下がるのは一般的な傾向ですが、医師も例外ではありません。ところが、マイナビDOCTORを利用したところ、「前より年収が上がった」という口コミが多く見られました。

その理由として、やはりマイナビDOCTORは非公開求人を多く保有していることが挙げられるでしょう。マイナビDOCTORによると、全国2万以上の医療機関とネットワークを結んでおり、長年にわたって密な関係を築いているとのことです。そのため、他の媒体には公開されない求人も、マイナビDOCTORに多く集まってきます。一般的な転職サイトでは年収アップが難しいと思われる場合でも、マイナビDOCTORを利用することで、現状維持以上の待遇での転職は大いに期待できると言えるでしょう。

実際の口コミを見ても、「今より年収をせめて300万円アップさせたい」という人が、マイナビDOCTORによってその願いを叶えることができたと高く評価しています。「自分一人では転職活動のやり方さえわからなかったのに、マイナビDOCTORに相談したら、ちゃんと自分の希望に合う病院を何件も探してきてくれて、納得いく転職ができた」ということです。「さまざまな医療機関とコンタクトを密に取り、求人動向もしっかり把握しているプロだからこそ、こういう希望通りの転職ができたんだと思う」と語っていました。

以上、マイナビDOCTORについての良い口コミでした。

しかし、中には悪い口コミもあります。実際に利用する前に、どのような点でユーザーは悪く感じているのかを知っておきましょう。

評判・口コミ④:地方の求人が少ない

マイナビDOCTORの悪い評判はそれほどありません。ただ、デメリットでも述べたように、地方の求人が少ないことに不満を感じる人は一定数います。

「東京の求人は何千件もあるのに、自分の住んでいる岩手県には非公開と合わせても50件ぐらいしかなかった」との口コミもありました。岩手県に限らず、東北、九州、四国、中国地方など、地域によっては思ったほど求人がないということもあるでしょう。

やはり、医師の求人数もその土地の人口に比例しますので、マイナビDOCTORを責めることはできません。マイナビDOCTOR以外の医師転職エージェントに登録したところで、この不満を完全に消すことは難しいでしょう。どのサービスもやはり都市部の求人に強く、地方の求人が少ないのが実情ですから、一つのサービスだけでは、お住まいの地域の求人に物足りなさを感じるのは仕方のないことです。

解決方法としては、デメリットのところで述べたように、複数の転職エージェントに登録することです。いくつかの転職エージェントに登録すれば、求人の母数を増やせます。複数のサービスでかぶる求人もありますが、どのサービスにも独自の求人というものがいくらかはあるはずです。そうやって母数を増やしておけば、自分の条件に合いそうな求人に出会える確率も高まるというものでしょう。

評判・口コミ⑤:マイナビDOCTORからの電話が煩わしい

口コミの中には、「キャリアパートナーからの電話が煩わしい」というものもありました。「それほど熱心に転職活動していないのに、休みの日に電話がかかってきて、転職を催促された気分だった」といった意見です。また、「どんな求人を扱っているのかちょっと見てみたいだけで登録しただけなのに、電話がかかってきて面倒に感じた」という口コミもありました。

マイナビDOCTORに限らず、取り扱う求人先の企業から紹介料をもらって運営する転職エージェントの場合、実際に内定が決まることで報酬が入る成果報酬型のビジネスとなっています。したがって、内定数が増えるほど自社の利益にもなるため、ユーザーに早めに転職してもらおうと連絡に熱心になるキャリアパートナーもいるのでしょう。もし、それほど頻繁に連絡はいらない、電話は煩わしいと感じるのであれば、素直にその旨を伝えることです。そうすれば、それ以降はその要望通り、連絡の頻度を控えてくれるでしょう。

マイナビDOCTORの利用・相談の流れ

マイナビDOCTORを利用するのに難しい手続きはありません。実際に利用する際の流れを確認しておきましょう。

①無料登録

マイナビDOCTORのサービスを利用する一番簡単な方法は、公式サイトにアクセスして、必要事項を入力して登録することです。冒頭にも述べたように、氏名、勤務地、希望条件等を入力するだけなので、登録にかかる時間は1分程度です。登録すれば、すぐにマイナビDOCTORの取り扱う求人の詳細を閲覧できます。いろいろ求人を見てみたいというだけの方も、まずは登録しましょう。

より手厚いサポートを最初から求めるのであれば、電話やメールで登録する手もあります。これも特に難しいことはなく、登録したい旨を伝えるだけです。

実際に窓口の人と話すことで、最初から具体的な要件等を伝えやすいという利点はあります。時間と場所を指定し、実際にキャリアパートナーと対面して具体的な話をしたいという要望にも対応しています。

マイナビに自ら来社して面談することも可能です。プライバシー確保の面談ブースがマイナビにはありますので、コロナ禍の現在も安心して面談できます。

②求人紹介

最初に登録した段階で、希望の転職条件を伝えています。そのため、こちらから何もしなくても、キャリアパートナーがその条件に適する求人を探してくれるでしょう。誰もが見ることのできる公開求人だけでなく、非公開求人からも探してくれますので、ユーザーは待っているだけで、希望条件に適した複数の求人を持ってきてくれます。その中で気になるものがあれば、より掘り下げた詳細情報を教えてもらいましょう。

③施設見学

実際に応募したい求人が見つかったら、職場となる病院などの施設に直接出向いて見学したり、面接を受けたりすることができます。そういう見学や面接の日時は、キャリアパートナーが調整してくれます。ユーザー自身が行う必要はありません。

④内定から入職まで

面接によって内定を得ることができたら、詳細な条件のすり合わせを行います。この段階では、キャリアパートナーがトラブルにならないように、代わりにサポートしてくれますので、内定が出たからといって即決する必要はありません。

「この条件ではちょっと」というのであれば、納得いくまで他の求人を紹介してもらうことができます。内定先を辞退したい場合でも、キャリアパートナーが代わりに辞意を伝えてくれますので、気まずい思いをすることもありません。

そうやって納得できるまで求人紹介や面接を繰り返し、最終的に「ここだ」というところから内定を得ることができれば、晴れて入職となり、転職の完了です。

⑤アフターフォロー

入職すればそれで終わりではありません。マイナビDOCTORには、その後のアフターフォローもあります。実際に働いてみて、「最初に提示された条件とちょっと違うんだけど」というようなことが出てくることもあるでしょう。そういう場合は、気軽にマイナビDOCTORに相談してください。勤め先との間に入ってくれ、疑問や不満の解決をサポートしてくれます。

⑥退会方法もチェック

必要なくなった時のために、退会の方法もあらかじめ確認しておきましょう。複数の転職サービスを使っていると、先に別の所で良い求人が見つかることもありますし、転職自体をやめてしまうこともあります。いずれにせよ、自ら退会の旨を伝えない限り、いつまでもユーザーの状態が続いてしまいますので、退会手続きを取りましょう。

マイナビDOCTORを退会するには、担当のキャリアパートナーに連絡する方法と、退会希望のメールを送信する方法、それと、フリーダイヤルに電話して退会の旨を伝える方法の3つがあります。

退会したいと直接伝えるのは気まずいという人もいますが、マイナビDOCTORでは無理に引き止めたり、勧誘したりといった心配がないので、大丈夫です。それでも気まずいというのであれば、メールで退会希望の旨を通知すればよいでしょう。

マイナビDOCTORの案件数

再三お伝えしてきたとおり、マイナビDOCTORが取り扱う求人案件数は非常に多いです。時期によっても変動しますが、2021年8月某日現在によると、常勤の案件数が14,217件、非常勤・アルバイトの案件数が13,994件です。

ただ、これは公開求人の案件数であって、非公開求人とは違います。同じ時期のマイナビDOCTORのサイトからの情報によると、常勤の非公開求人数は49,759件、非常勤・アルバイトの非公開求人数は48,979件とのことです。この数を比較するだけでも、確かに非公開求人が非常に多いことがわかります。

転職エージェントを複数利用する場合であれ、質の高い求人を豊富に取り扱い、手厚いサービスを提供してくれるマイナビDOCTORに登録しない手はありません。わずかでも転職に対する希望を持っている医師の方は、ぜひマイナビDOCTORに登録してください。

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MEDICAR編集部

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