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e-doctorの評判・口コミを調査!メリットやデメリット・注意点を解説

本記事では、e-doctorの評判・口コミについて解説していきます!

【厳選5社】医師に強い転職エージェント・求人サイトおすすめランキング【12社調査】

e-doctorの概要・基本情報

e-doctorの概要・基本情報

株式会社リンクスタッフが運営しているe-doctorは、医師専門の求人サイトです。求人情報をまとめているだけではなく、転職のサポートにも力を注いでおり、業界内でも高い評判となっています。

e-doctorは1992年にサービスを開始しており、全国的に医師の転職をサポートしてきました。それだけ長く続けてきた中で積み上げてきた実績は、自分の将来に関わる転職に不安を抱えている医師にとって力になってくれます。

転職サイトの中でも、e-doctorは長く続けてきたことによる横のつながりが特徴のひとつです。一般病院以外にも様々な医療機関が登録されていて、良質な求人情報が揃っています。通常の求人情報だけでなく、多くの非公開求人もあるため、それだけでも利用する価値は十分にあると言えるほどです。

e-doctorを運営しているリンクスタッフは、e-doctor以外にも医療関係者向けの就職サイトを複数運営しています。日本国内だけではなく上海にも進出し、どんどんネットワークを広げています。

これだけのバックボーンを持つ転職サイトなので、自分の将来のことを考えてよりよい職場で働きたいと考えているなら、ぜひ活用してみてください。

e-doctorの特長・メリット

厳選した求人情報を取り扱っている

e-doctorで取り扱っている求人情報の数は、他の医師向け転職サイトと比較しても少ないです。これは一見するとデメリットに感じますが、しっかりとこだわりを持っているからこその数字なのです。

単純に案件を増やすこともできますが、e-doctorでは取り扱う求人情報を厳選した医療機関のみに絞り込んでいます。コンサルタントが選定しているからこそ、安心して任せられる転職サイトとなっています。

案件の数を増やしすぎても、探す側の負担になってしまうものです。コンサルタントが自分に合った案件を紹介してくれるとしても、数が多ければ時間がかかることもありますし、抱えた案件を処理するために、微妙な案件を提案される可能性も高くなるリスクが出てきます。

このような問題も起こり得るため、e-doctorの厳選した求人情報を扱っている点はメリットと言えます。

非公開求人が7割を占めている

e-doctorの求人情報は、7割が非公開情報です。非公開求人は、一般公開すると人が集まりすぎてしまう恐れがあるという好条件の求人情報で、厳選された情報と言えます。求職者から見て大いに魅力を感じる求人情報が豊富にあるのも、e-doctorのメリットです。

実際に、数多くの求人情報を取り扱っている転職サイトをチェックしてみても、「絶対にここで働きたい」と思えるほど魅力的な案件は多くありません。しかし、e-doctorで紹介される案件は、その多くが魅力的なものばかりなのです。情報を厳選しているからこそ実現できる安心感は、e-doctorを選ぶ理由になることでしょう。

コンサルタントが最初から最後まで徹底サポート

いくら非公開求人が多くても、自分の希望する条件に合致したものがすぐに見つかるわけではありません。そこからの一押しになるのが、コンサルタントによるサポートです。

e-doctorはコンサルタントの層がとても厚く、頼りになります。部門ごとに専門のコンサルタントが用意されており、面談から入植後のフォローまで、医師の就職活動を徹底的にサポートしてくれるのです。

本当に納得のできる転職は、残念ながらなかなか実現できるものではありません。求人情報探しから始まり、自分の求める条件を実現するための交渉や実際の面接、入職時の手続きや現職の退職手続きなど、やることはたくさんあります。医師として忙しく働いている人は仕事の合間に少しずつ進めていくしかありませんが、e-doctorなら、面倒な部分は全てコンサルタントにお願いできるのです。

コンサルタントの質が良いこともe-doctorのメリットになっていますが、人間だからこその相性もあります。e-doctorではよほどのトラブルがない限り、コンサルタントが途中で替わることなく、サポートをしてくれます。「この人に最後まで担当してほしい」という人のニーズにもしっかり応えてくれるので、安心してください。

医学生の就職もしっかりサポート

医師のキャリアは、医学生の時点でスタートしているものです。その最初の一歩である就職においても、e-doctorはフォローしてくれます。

求人情報サイトの対象は、転職をする人がメインだと考えている人もいるでしょう。しかし、e-doctorでは医師の就職に関して、何でもサポートをしてくれます。それは医学生の就職においても同様です。

ここまで徹底したサポートを提供していることに対する安心感は、e-doctorを利用する上での大きなメリットになるでしょう。

業界内でも随一のスピードサポート

e-doctorのサポートは、スピード感が売りのひとつです。就職・転職をどのようなペースで進めたいのかは人それぞれですが、早いに越したことはありません。じっくり進めたいなら、その旨を伝えれば良いだけです。

数多くあるサービスの中でもe-doctorがスピード対応を強調しているのは、最短だと登録当日に面接設定まで持って行けるところにあります。さすがにそこまで条件が合致している案件がすぐに見つかる例は少ないのですが、そうなる可能性があるというだけでも期待が持てます。できるだけ早く就職をしたい人なら、このサービスを活用しない手はありません。

よりよい勤務条件を引き出すための交渉力

これまで数多くの就職・転職をサポートしてきたe-doctorは、交渉の場においても頼りになります。多くの実績を持つだけでなく、普段から徹底した交渉のトレーニングを積んでいるコンサルタントは、よりよい勤務条件を作るために、全力でサポートしてくれるのです。

「こんな条件で働きたい」という希望は、考えていけばキリがないと思えることもあります。そして、そんな条件を考えてみても、現実には実現するはずもないとあきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。しかし、そのような「わがまま」と言えるような条件でも、まずはe-doctorに相談してみましょう。

100%の実現は難しいとしても、そこに近づけることが不可能というわけではありません。他の転職サイトでは無理だと言われるような条件でも、e-doctorに相談してみる価値はあります。もちろん現実的な条件に限りますが、言ってみるだけなら損はありません。交渉力の高さを売りにしているコンサルタントの実力にかけてみたら、思いもよらぬ好条件で働けるようになることもあるのです。

自分だけでは就職先との交渉もうまくいかず、妥協してしまっている医師はたくさんいます。最初からあきらめてしまって、本当は頑張ればうまくいったかもしれないのに、チャンスを逃してしまっている人もいるのです。そんな状態を回避できる可能性があるなら、試してみる価値は十分にあります。

e-doctorのデメリット・注意点

常勤医師向けの非公開求人が少ないので注意

その就職サイトの抱えている求人情報が多いのは、メリットになることもあれば、デメリットになることもあります。同じく、求人情報の数が少ないことも、メリットになる場合もあればデメリットになることもあるのです。

e-doctorでは厳選しているがゆえに、求人情報の数が少ないことは事実です。とりわけ、常勤医師の公開求人の数は少なく、他の医師向け就職サイトに比べて半分程度しかありません。できるだけ質の良い求人情報に絞り込んでいるとはいえ、多くの情報を見て比較し、そこから選んでいきたいと考えている人にとってはデメリットと言えるでしょう。

もうひとつ忘れてはいけないのが、e-doctorは全国をカバーしている就職サイトである点です。特定地域に絞り込んであるならともかく、自分が住んでいない地域の分も含めての求人情報数になります。自分が希望している勤務地でどれだけの案件数があるのかをしっかり確認しておく必要があるでしょう。

せっかく質の高い求人情報に絞り込んでいるとしても、勤務地の段階で案件がほとんど見つからないということになったら、意味はありません。

非公開求人の多さは諸刃の剣

非公開求人の数が多いことは、それだけ上質な求人情報を持っていることになります。しかし、一般公開されていない求人情報の場合は、基本的にコンサルタントから紹介されて初めてその存在を知ることになるのです。

e-doctorでは、7割が非公開求人となっています。ただでさえ少なめな求人情報のうち、ほとんどが自分で参照できないということになり、これはデメリットになり得ます。

コンサルタントが優れているとしても完璧ではないので、自分で求人情報を探したいときもあるでしょう。e-doctorでそれができないとは言いませんが、他の転職サイトと同じように使えるとは限らない点に注意してください。

スピーディーな対応がプレッシャーになることも

e-doctorのメリットとして挙げられているスピード対応ですが、それが吉と出る場合もあれば、凶と出る場合もあります。じっくり腰を据えて就職・転職活動をしたい人にとって、スピード対応は急かされている気持ちになるからです。

そのことについて、「自分はこういうペースで仕事を探していきたい」とはっきり言えるなら、困ることはありません。e-doctor側もその旨に応えてくれます。しかし、自分から言い出せない人にとって、e-doctorのスピード対応はプレッシャーを感じる可能性があるのです。

人によって考え方は異なるので、デメリットに感じられる人もいれば、まったくデメリットとは思えない場合もあります。自分自身が就職活動をするときに、スピード対応に対してどう思うのかを考えて、利用するかどうかを検討してください。

もちろん、それがメリットとして考えられるなら、積極的に利用することをおすすめします。

e-doctorの評判・口コミ

評判・口コミ①:スピーディーな展開で、あっという間に転職できました

色々な事情があって、できるだけ早く転職をしたかったのですが、e-doctorはその希望にしっかりと応えてくれました。最初にしっかりと自分の希望を伝えることが、上手くいくためのコツです。

さすがに即日というほどではありませんが、1か月ほどで次の職場で働けるようになって、驚きました。けっこう条件面で粘ろうと思っていたので、数か月はかかるくらいの気持ちで臨んだのですが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

こだわりたい人でも、その気持ちにしっかりと応えてくれる転職サイトなので、とてもおすすめです。

評判・口コミ②:求人情報が少ないことに不安を覚えることも

求人数が少ないので、「本当に大丈夫なのだろうか」と思えるところがあります。いかにコンサルタントを活用するのかが、e-doctorで就職を成功させる鍵になるわけです。

私は自分で色々と情報を探して見たいと思っていたのですが、実際に利用してみたら全然求人情報がなく、「他の就職サイトを利用した方が良いかもしれない」と思ったほどです。

それでも行動しなければ変化はないと考えて、コンサルタントに相談してみたところ、色々な求人情報をどんどん紹介してもらえました。求人情報だけを求めて、あとは自分で黙々と就職活動をしたい人の場合は、合わないかもしれませんね。

私が実際に利用してみての印象ですが、e-doctorは他のサービスと比べても、ちょっと癖が強いところがあります。そこを理解して使うならすごく良いサービスなので、事前にどんなサービスなのかをしっかりと確認した方が良いでしょう。

評判・口コミ③:コンサルタントの質に差があるので注意

e-doctorはスピード対応に定評があると聞いていましたが、私を担当してくれたコンサルタントのレスポンスは、それほど早くはありませんでした。遅いというわけではありませんが、言われているほど早いと思えず、普通の印象です。

知人が利用したときは早かったということなので、e-doctorのコンサルタントの質にばらつきがあるのでしょう。大きな不満があるわけではなかったし、途中で担当が替わることはないという点をアピールしていたのでそのままお願いしていましたが、もしかしたら要望を出せば替えてもらえたのかもしれません。

文句のような声が多くなってしまいましたが、転職の結果としては満足できるものになったので、サービスとしてはおすすめできることに違いはありません。それでも、ただ信じて待つだけではなく、レスポンスが遅い場合は理由を確認して、能動的に動いた方が良いかもしれませんね。

評判・口コミ④:自分の進む道を後押ししてもらえました

転職をしたいとは思っていましたが、漠然としたもので、明確なビジョンを持てずにいました。そもそも、自分のやりたいことが決まっていない状態で転職をしても上手くいくはずはありませんが、e-doctorのサポートで、自分がどういう転職をするべきなのかを形にしてもらえました。

コンサルタントへ相談する中で産業医としての道が向いていると言ってもらい、そのまま資格を取って転職をすることに成功しましたが、今考えても、ここまで大きな変化になるとは思ってもいませんでした。

「資格を取得してみようか」という点では悩みもありましたが、結果的にこの道へ進むことができて良かったと思います。資格自体は集中講座で一気に勉強して取得できたので時間もかかりませんでしたが、迷いが多く、ふらふらしていた私の背中をしっかり押してくれた、良いサービスです。

医師としての転職というのが大前提ですが、自分には様々な選択肢があり、その中で何を選ぶべきかをわかりやすく教えてもらえたのも良かったです。ここまでのサービスを受けられて、しかも無料で利用できるのは本当にすごいです。

評判・口コミ④:交渉面で全面的にお願いして良かった

「できるだけ良い条件で就職をしたい」と漠然とした考えを持っていたものの、どれくらいまでなら譲歩してもらえるのかがわからず、困っていました。その旨をe-doctorのコンサルタントへ相談したら、どんどん交渉してもらって、好条件の就職ができるようになっていましたね。

言えば通るのかもしれないとは思っていましたが、実際に話を聞いてみても、普通に伝えるだけではなく、コンサルタントに任せたからこその結果だったのだと実感しました。おそらく、私が自分で交渉をしたとしても、ここまで良い結果は引き出せなかったでしょう。

正直なことを言えば、最初は転職サイトのことを求人情報だけ見られれば良いくらいに考えていました。だけど、実際に利用してみたら「これは絶対に活用するべき」と誰かにおすすめしたくなるくらい、便利なサービスだと言えるようになりました。自分に合うのかとか、当たり外れのようなものはあるかもしれませんが、専門家にお願いするのは絶対プラスになると思うので、転職を考えているならe-doctorはチェックした方が良いです。

評判・口コミ⑤:ブランクがあっても再就職をしっかりサポートしてくれました

サイトで見つけられる求人案件の数は少ないけど、その分対応が濃いと言いますか、力強いサポートをしてくれる転職サイトです。

私自身は、結婚をしてから医療の現場から離れていました。専業主婦だったのですが、子どもたちも大きくなったので、再び働こうと思ってe-doctorへ登録をしました。ブランクがあるから仕事が決まるまでは大変だと思っていたのですが、想像以上にスムーズな流れで再就職ができて、驚いています。

「まずは自分が働ける範囲で」と考えていましたが、健診医としての求人情報を紹介してもらえて、すぐに動いてもらえました。収入面もなかなかの数字で、こんなにあっさりと就職ができるのかと驚いたほどです。コンサルタントにどれだけ相談できるのかで結果も変わってきそうなので、サービスを利用するなら徹底的に、と考えた方が良いでしょうね。

評判・口コミ⑥:求人数が少ないから競争率も高め

e-doctorの求人情報は、厳選されたものばかりです。そのため、質に関しては文句なしなのですが、やはり数が少ないことが原因で起きる問題もありますね。

良い案件が見つかったので応募しようとしたところ、既に他の医師が決まっていると言われたことが何度もありました。非公開求人だとしても、それはe-doctor限定というわけではないので、他の転職サイトから応募があって、そのまま決まってしまうケースは多々あるわけです。

そのような状況下で転職を決めるためには、自分もスピーディーに動いていく必要があると実感しました。e-doctorではスピード対応が売りとなっていますが、それほど早く次へ動かなければ、良質な求人案件はすぐに埋まってしまうからです。

このことに気づいてからは、本腰を入れて転職活動を進められるようになり、最終的に満足のできる結果を出せました。医師向けの求人情報は、探してみればたくさん見つかります。そのため、色々な選択肢の中からじっくり選ぼうと考えてしまう人もいることでしょう。ただ、本当に好条件での転職をしようと思ったら、迅速さも必要だと気づく良い経験になりました。

e-doctorの利用・相談の流れ

会員登録

e-doctorを利用するためには、会員登録が必要です。これはどのサービスでも共通のことですが、その際には医師免許証の提示が必要になります。医師向けの就職サービスなので当然と言えますが、この提示をしなければ仮登録止まりになるので注意しましょう。

実際に登録作業をするときには、e-doctorのサイトにある「医師登録」ボタンから進みます。必要事項を入力するだけなので、作業自体はシンプルなものです。ドラフトシステムなどを活用するなら、医師としての経歴や専門科目等の情報は重要視されているので、しっかりと情報を入力していきましょう。

必要事項を入力した後は医師免許証の提示をしますが、そこから先はコンサルタントとの面談予約に移ります。

面談

コンサルタントとの面談まで進んで、初めてe-doctorのサービスを本格利用できるようになります。面談時は、念のために医師免許証の元本を提示できるように、準備すると良いでしょう。

直接相談が可能なので、登録作業をしたときよりも、具体的な情報を提示できるようにしてください。まだ漠然としか転職の意志がない場合でも、どういう働き方をしたいのかなどの願望は持っているはずです。今の働き方が嫌だからとか、こういう働き方をしたいなど、何でも情報提示しておくと、コンサルタントは参考にしてくれます。

e-doctorのコンサルタントは経験豊富なので、できるだけ多くの情報を提供することで、自分でも気づいていなかった気持ちを見つけてくれることもあります。

求人情報の探し方も色々ありますが、e-doctorでは求職者の意向をできるだけ汲んでくれるオーダーメイド求人も行っているので、とにかく多くの情報を提供することに専念しましょう。

案件の紹介

求人情報は自分で探すこともできますが、面談時に伝えた条件に合致するものがあれば、コンサルタントが紹介してくれます。ひとまず受け身で待ってみるのも良いですし、自分から動くこともできるでしょう。

最初の段階で、コンサルタントは条件に合う就業先をピックアップしてくれますから、まずはその条件を確認して、どうするかを考えてみるのも良いでしょう。

提示される就業先が、100%自分の要望通りであるとは限りません。自分の中で妥協できる場合もあれば、何とか変更してもらいたいと思えるところがあるかもしれません。気になるところがあるなら、遠慮せずにコンサルタントへ相談してみてください。本格的な条件交渉は後ほどになりますが、事前に自分の意志を伝えておけば、コンサルタントも動きやすくなります。

面接

実際に良いと思える案件が見つかったら、面接へ向けて話を進めていきます。面接の日程に関しては全てコンサルタントに任せられるので、自分から応募先へ連絡する必要はありません。自分の都合の良い日や悪い日をコンサルタントへ伝えておけば、あとは応募先と調整してくれるので、とても便利です。

就職活動をする際には、それに応じた対策も必要です。もちろん、そういうことをしなくても上手くいく場合もありますが、チャンスを逃したくないなら、しっかりと対策をしておきましょう。

e-doctorでは、書類審査や面接など選考面でのアドバイスもしっかり受けられます。プロからの指導を受けることで自信をつけることにもつながるので、積極的に活用してみてください。

どんなことを聞かれるのか、どういうことをアピールすれば良いのかなど、面接でのポイントは多岐にわたります。そして、応募先によってその内容も異なるので、情報を知り尽くしているコンサルタントへ相談するのはとても重要なことです。

条件交渉と内定

応募先が良いところだとわかり、具体的に話を進めてもらいたいとなったら、あとは応募先からの返答を待つだけです。もしも最初に提示された条件から交渉で変えていきたい部分があった際は、事前にコンサルタントへ伝えておきましょう。条件次第では、内定前にコンサルタントが交渉して、就業条件に反映してもらえる可能性があります。

また、面接段階で条件交渉の必要があるなら、コンサルタントが面接会場まで同行してくれるのもポイントです。ここまで至れり尽くせりのサービスが提供されるのですから、活用しない手はありません。

双方で納得ができれば、そのまま内定となります。ただし、e-doctorのサポートはここで終わりというわけではなく、入職立ち会いやアフターフォローもしっかりしてもらえるので、安心してください。

就職サイトを利用するのでトラブルが起きる可能性は少ないのですが、実際に就職してみたら、事前に聞いていた話とは違うというトラブルも起こる可能性はあります。そういう問題を防ぐことにも繋がりますし、転職をするにあたって、前の職場とトラブルを起こすことなく、円満退職をするためのサポートも受けられるのです。

このように、e-doctorを利用すれば、就職活動を最初から最後まで徹底的にサポートしてくれます。就職サイトのことを求人情報探しのためだけに利用しようと考えている人もいるかもしれませんが、それだけではもったいないことです。後悔なく、満足のできる就職をしたいなら、e-doctorを活用しましょう。

e-doctorの案件数

常勤の案件数

e-doctorは、案件自体の絶対数が少なめなので、豊富な求人数を求めているなら別の就職サイトをチェックすると良いでしょう。常勤求人だと約13,000件ほどとなっていますが、全国の求人を会わせた数なので注意してください。そして、公開求人の数が少なく、非公開求人の数が多い性質上、サイト上から自分で探しそうとしても、なかなか見つからないケースが多いのです。

実際にe-doctorで常勤の案件数をチェックしてみても、地域によっては全然見つからないこともありますが、あくまでも公開求人の範囲での話なのでコンサルタントへ相談してみてください。非公開求人の中から情報を探してくれますし、既にある求人でも、交渉して条件面を改善してくれる場合があるのです。

常勤の案件数自体はそれほど多くなくても、柔軟に対応してくれるところがe-doctorの良いところです。この性質をしっかり理解して活用できるなら、就職・転職活動において大きな力になってくれます。

非常勤/アルバイトの案件数

医師の求人は、常勤だけではありません。非常勤やアルバイトなどの求人もあります。e-doctorでは定期非常勤やアルバイトの求人が豊富に用意されているので、自分の動ける範囲で仕事をしたい人にはとてもおすすめです。非常勤の場合は約4,000で、アルバイトの場合は約3,000件となっており、どんどん追加されています。

ブランクのある人が再び医師として働き始める場合、最初から常勤での仕事は体力的にも不安が残ります。その旨をコンサルタントへ相談すれば、しっかりとその考えを反映した非常勤案件やアルバイトを紹介してもらえるでしょう。健診医の案件も豊富にあるので、興味のある人はぜひ相談してみてください。

理想的な働き方は、そう簡単に見つかるものではありません。しかし、できるだけその条件に近づけられるように、コンサルタントがサポートしてくれるe-doctorは、高い評判を得ています。(2021年8月現在)

【参考リンク】

本サイト掲載の記事の一部では下記リンクを参考として情報発信しています。

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MEDICAR編集部

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